知っておきたい!チャペルの豆知識

ステンドグラスの中央でほほ笑むのは神の子「イエス・キリスト」
神のたった一人の子 「イエス・キリスト」が静かにお二人の誓いを見守ります。
キリストの脇を固めるのは4大天使。
お二人の誓いを揺るぎない未来へ繋げます。

▼サムシングフォー
結婚式の日に花嫁が身に着けると幸せになれるという言い伝え。

・「Something Old」 何か古いもの
伝統や祖先を象徴するもの
家に伝わるものや母や祖母から譲り受けたアクセサリーなど
お母様へお父様がプレゼントしたアクセサリーなどを
譲り受け、ご両親の愛情を示すアイテムです。


・「Something New」 何か新しいもの
おふたりの新しい生活を象徴するもの
新調した靴やグローブなど新調したもの
出来上がっている指輪を結婚式当日まで大切に保管し
指輪交換をする方もいらっしゃいます。

・「Something Borrow」 何か借りたもの
友人や隣人との縁を象徴するもの
幸せな結婚をした友人などから 幸せにあやかり
アクセサリーやハンカチを借りたりする方も多いようです。


・「Something Blue」 何か青いもの
青は聖母マリアを意味し 純潔を意味します。
テーマカラーを邪魔しないように
さりげなく青を使いますが
ティアラガーデンズのヴァージンロードは「青」
青いヴァージンロードを歩く花嫁は
永遠に続く愛が約束されます。

▼ヴァージンロード

ヴァージンロードは花嫁の人生を表すとされています。
チャペルの扉が開く時、その場面は花嫁の誕生を意味しています。
花嫁がチャペルに足を踏み入れて、最初に行うのは母からのベールダウン。
誕生したその時のように 愛する娘へ
この先の未来の幸せを願ってベールをそっと下ろします。
大切に育ててきた「娘」の最後のお仕度を整えます。
花嫁も母に支度を整えてもらう時
改めて感謝の気持ちが込み上げてきます。

そして父と歩くヴァージンロード。
その1歩は約1年を表しています。
大切な友人
お世話になっている会社の仲間
幼い時から見守ってくれてご親族
過去を振り返りながら、大切に育てられたことを実感します

そして花嫁は新郎と出会います。
両親の愛に包まれて育ってきた人生
父(母)の手でその人生を新郎へ引き継ぎます。
お2人が出逢い祭壇へ上がる為の階段は
この先何があっても2人で越えていきますという意思の表れ。
お二人の人生に関わる大切な方たちに見守られ行う誓いの儀式
聖母マリアの色、青いヴァージンロードは
お二人の輝く未来を祝福します。